虫歯治療・無痛治療

神経をいかに残すかが大切

虫歯の治療で神経を抜くと、その歯には栄養が行き渡らず、ゆくゆくは割れたり折れたりしてしまいます。

そのため、神経をいかに保存するかが最も重要なことです。まずはなるべく削らず最小限の治療をし、ぴったりと合った詰め物・被せ物をします。そして、虫歯が再発しないよう、もしくは再発してもすぐに発見できるように、定期的に来院していただき、予後を追って行きます。

痛みのない麻酔にこだわっています。

1. 麻酔の注射の針の痛みをなくすために、軟膏式の表面麻酔を塗って時間をおきます。


【← 軟膏式の表面麻酔】

2. 表面麻酔が十分に効くまで待った上で、とても細い針で麻酔を行います。  

【← ものすごく細い麻酔針】

3. 麻酔の注射には、電動式のものを使用して、ゆっくり一定の注入をすることで、注射していること自体認識しない患者さんがたくさんいらっしゃいます。 

【← 電動式の注射器】

 

麻酔の注射を行った後にすぐ治療を始めることはしません。麻酔がしっかりと効いてくるまで、5分ほど待った上で治療を開始致しますので、ほとんどの患者さんが痛みを感じずに治療を終えられます。